第58回目のサイトインタビューは「yonpo編」です。


yonpoのサイトはこちらです
今回のインタビューは yonpo さんです。モニターから漂ってくるオーラに惹かれインタビューをお願いしちゃいました。
ということで、yonpoさんからはどういうお話が伺えますでしょうか。お楽しみに。
[第59回目] 「Tシャツサイトインタビュー」〜yonpo編〜 (2009/6/15収録)
クラゲ : 今日はよろしくお願いいたします。
yonpo : よろしくお願いします。
クラゲ : ブランドの自己紹介をお願いいたします。
yonpo : yonpo の「たま」です。yonpo はアーティストから漫画家・イラストレーターまで幅広いジャンルの方たちが参加しています。アーティスト作品は、自分たちが好きなものをテーマに、好きなデザインをしています。なので、ゾンビみたいな気持ち悪いものから、癒し系の仏像まで幅広いです。
漫画家さんのは、書き下ろしで書いてもらったり、アーティストがコラージュした作品を出しています。
クラゲ : 「yonpo」というブランド名はどのような由来なのでしょうか?
yonpo : コンセプトが「お気に入りを着て、いつもより遠くへ」なので、散(3)歩よりもちょっと遠出するときに着て欲しい、という意味を込めて yonpo です。
クラゲ : メンバーのそれぞれの役割分担などを教えてください。
yonpo : 今は全員で2人です。たまに増えたりします(笑)
役割分担は、私(たま)がディレクター業といいますか、漫画家さんにTシャツの依頼をしたり、販売店舗に商品を持っていったり、各問い合わせ対応などやってます。
はぎやまは、漫画家さんのデザインを作ったり、撮影のときのモデル手配をしてもらってます。。
それぞれがそれぞれの出来ることをしていたら、ちょうどいい役割分担になっていると思います。
クラゲ : yonpoさんがTシャツを作り始めたきっかけを教えてください
yonpo : メンバー全員、物作りが好きで、言いだしっぺ(今は故郷に帰ってる)がTシャツを作ろうと声をかけてきたので。
クラゲ : ネットでTシャツを売り始めたのはいつからですか。
yonpo : 2007年1月1日。新年でめでたいから、とかそんな理由だった気が…。サイトオープンしてすぐに売れたと思います。宣伝もしていたので、一気に注文が来たので、「超金持ちになれる!」って思いました。(笑)
クラゲ : その後、お金持ちになれましたか?(笑)
yonpo : まったくもって、なれません!!全員、本業があるんです…。
クラゲ : ネットでTシャツを販売してみていかがです?
yonpo : 嬉しかったことは、一度ご注文いただいたお客さまが、後日、別のTシャツをご注文していただけたことです。しかもご夫婦で着ていただいてるようで、そうゆうメッセージをいただくと、サイト販売していて良かったなーと感激します。
大変なことはないのですが、困ったことなら…ご注文をいただいても入金のないことが多いですね。
クラゲ : 個性的なTシャツが多いのですが、アイデアはどのように考えてらっしゃるんですか?
yonpo : ゾンビ映画を観てるだけです(タマ)
漫画読んでるだけ(はぎやま)
ほぼみんな、私が強制的に作らせています。(タマ)
クラゲ : 自分のブランドのTシャツの中で特にお気に入りのものはどちらですか?
yonpo : 田房さんの「インターネット」Tシャツですかねぇ。メンバー全員が好きです。あとは、それぞれが作ったのもが一番です。私は、次に好きなのは「純くんTシャツ」です。早見純の作品が好きだし、バックプリントの純くんが気持ち悪くて好きです。黒Tだとわかりずらいので、あえてアクアTを着て街を歩きます(笑)
クラゲ : yonpoさんが気になるTシャツブランドを教えてください。
yonpo : マンガート。ビームスのです。まだ行ったことないのですが、 yonpo にとっては UNIT 以上の驚異的存在です。どちらのブランドも yonpo なんて眼中にないでしょうけど、うちはライバル視しています。(笑)作りたい!って思っている漫画家さんのTシャツを次々に作っているから羨ましいので嫉妬心丸出しです。
クラゲ : そんな yonpo さんにとってTシャツとは?
yonpo : 季節問わず着れる便利な服。キャンバス代わり
クラゲ : 今後の目標を教えてください
yonpo : 続けていくことが大事
クラゲ : では最後に東京Tシャツ部をご覧の皆様に一言いただけますでしょうか
yonpo : 一日一T!
クラゲ : 今日はありがとうございました。
yonpo : ありがとうございました。
インタビューはこれで終わりです。
「自分たちが好きなものをテーマに、好きなデザインをしています」とたまさんがおっしゃってましたが、その好き好きオーラがパソコン画面からも漂ってきててすごくいいと思うんです。
こういうブランドさんには是非お金持ちになってもらって、もっと好きなデザインをやって欲しいなと思うんです。
ということで、今回ご協力いただいた「yonpo」のサイトはコチラ。このインタビューを読んだ後にサイトを見てみると、新しい発見があるかもしれませんよ。
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