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東京Tシャツ部の本棚
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Tシャツ関連の書籍をご紹介します。Tシャツ関連の本っていろいろあるんだなあ。
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| 作って売って喰う!HEADGOONIE SCHOOL T‐SHIRTS BOOKTシャツブランドをつくる入門編 (就職しないで生きるには?) |
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 作って売って喰う!HEADGOONIE SCHOOL T‐SHIRTS BOOK ―Tシャツブランドをつくる入門編(就職しないで生きるには?)
書籍の解説
ただのHOW TO BOOKに終わらない、コネも金もないシロートがTシャツブランドを作って、バイトも辞めて生活出来ちゃう「実用書」を越えたHEADGOONIEのオリジナルの「実践書」。
クラゲの読書感想文
何も分からないけど「Tシャツブランドを立ち上げてみたい」という方に超オススメです。Tシャツってどうやって作るのか?売り方、Tシャツの値段のつけ方、プレスリリースの送り方などが解説されていて、Tシャツを売るという点ではこの一冊ですべてを網羅している一番の良書かと思います。
すでにTシャツブランドをしている方も一度読んでみることをオススメします。
クラゲオススメ度:★★★★★(星5つ)
| インディーズ Tシャツ バイブル2005 作って売る! 完全網羅 |
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 インディーズ Tシャツ バイブル2005 作って売る! 完全網羅 (SOHO books)
書籍の解説
今、若者やお洒落に敏感な人たちに「インディーズTシャツ」は大人気。インディーズTシャツとは、大手アパレル会社が大量生産する衣料品とは異なり、個人や小さな会社が製作し販売するオリジナルのTシャツだが、「アマチュアが作ったTシャツ」という素人臭さとは一線を画する質の高さ、アイデアのおもしろさが人気の秘密だ。
「自ら発信者となりたい」という志の高い表現者たちがファン獲得に向けて、実力だけで勝負する場がインディーズTシャツなのだ。だからこそ、作り手も買い手もインディーズTシャツに熱い注目を注いでいるのだ。本書は、インディーズTシャツを作って売りたい!という作り手・売り手両方に必携の初の完全ガイドブックである。
今夏も、都心部を中心にさまざまなフェアの開催が予定されているインディーズTシャツ。老若男女を問わず、多くの人がTシャツを買い求めに集まるが、今や、自分がデザインしたTシャツを「作って売りたい」と考える人たちが急増中だ。
そこで、先輩デザイナーたちの「製作こぼれ話」や、印刷方法から印刷工場への発注方法、デザインの描き方などの具体的な製作方法、さらには商品を売るためのインターネット通販やイベント出店などの方法までを本書に掲載している。さらに、ファン待望の売れ筋人気商品のインディーズTシャツを100枚掲載している。
クラゲの読書感想文
(今書いてますので少々お待ちを)
| 超レア!インディーズTシャツ完全ガイド NO T-SHIRTS,NO LIFE!! |
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 超レア!インディーズTシャツ完全ガイド NO T-SHIRTS,NO LIFE!!
書籍の解説
アマチュアの方が作っている「インディーズTシャツ」のカタログ。インディーズT シャツの多くは、ネットのみの販売で、手作り感いっぱいです。また、ロット数が以 上に少ないこともあり、「人とかぶらないレアさ」「自由な(自由すぎる?)表現が 可能」な点も魅力です。
MOOK内の構成としては、
★花楓・宮本理恵・小林俊ら人気のモデルが着こなすファッションページ、
★若手お笑い芸人(ますだおかだ・ダイノジ・森三中ら)8組が選ぶサイト紹介
★人気大手サイト主宰の座談会
★インタビュー(「スネークマンショウ」桑原茂一など3名)
★Tシャツ作りのハウツーページなど読み物ページ
★61サイトのTシャツ紹介&URL・送料などのガイド
などがコンテンツとしてあります。
クラゲの読書感想文
こちらは東京Tシャツ部が全面的に監修したムックです。内容の8割はTシャツ紹介で、残りの2割が座談会、インタビューなのですが、今読んでも面白い(自画自賛ですがw)
Tシャツの紹介は読みごたえがあり、座談会は各ブランドのカラーがはっきり出ていて、インタビューはみんな真剣にTシャツを語っています。
インディーズTシャツのカタログ的な本ってあまり出版されていないので、Tシャツ好きの方は1冊もっててほしいな。
クラゲオススメ度:★★★★★(星5つ)
| 1円も儲からずにTシャツを作る方法―オンラインTシャツショップGbMの伝説 |
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 1円も儲からずにTシャツを作る方法 ―オンラインTシャツショップGbMの伝説 (黒松ブックス (001))
書籍の解説
99年春、ひょっこりとインターネットに店を構え、着々と、しかし1円も儲からずに、なぜか本年度2005年までボンヤリとTシャツを売り続けている、オンラインTシャツショップ『GbM 』。その7年間の軌跡が本になりました。
Tシャツイラスト・デザインを手がけたタナカカツキは、7シーズン「連載」したTシャツを「挿画」ならぬ「挿T」としてゼロ円で提供。サイト上でのTシャツキャプション、各種テキスト要素を担当してきたコグこと胡口桂子は、これまたなんの暑苦しさか7シーズンすべてのTシャツ解説を本書のために書き下ろし。
はては「これからTシャツ作りたい人のために…」と暴言をはき、Tシャツ実制作に異様に参考になりそうな、実写つき実売結果・感想★ランク付きプリント・仕様図鑑「Tシャツの技術ノート」まで、頼んでないのに付記。
サイトの運営、実績、倫理・価値観という面では、GbMサイトプロデューサーであり、この秋実働しはじめた「黒松ブックス」の黒幕こと伊藤ガビンが「GbMインサイド・ヒストリー」と題した座談を、唇も厚く徹底司会進行。
どこをどうきっても、ちょっといい加減にしてほしい内容だったにも関わらず、挙げ句、アートディレクターの千原航は何を勘違いしたか、Tシャツカメラマンを「機械」であるところの「スキャナ」に任命。見たことないアホアホTシャツスキャン画像群は、これだけでも一見の価値ある稀グラフィック集としての代物と成り果てました。
クラゲの読書感想文
(まだ読んでないので、お待ちを)
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