ハンバーグ009が答える9つの質問「9 Questions for 上杉恭一@hamburg009」

アートをテーマとするウェブメディア「東京ワードローブ」にて、ハンバーグ009のインタビューが掲載されてましたのでご紹介。

東京ワードローブ

 9 Questions for 上杉恭一@hamburg009 | Tokyo Wardrobe
 http://tokyowardrobe.com/archives/5693


こちらは 2011 年に行われたインタビュー。編集部による以下の9つの質問に答える形で構成されています。

 1.ハンバーグ009が設立された経緯とは?
 2.ウエスギ氏の「オモシロイ」の定義を教えてください。
 3.アイディアを出すときにしていることとかありますか?
 4.いろんなメディア、テレビとか雑誌とかラジオに取り上げられていますが、最初は何がきっかけだったんですか?
 5.思い出深い作品を教えてください。
 6.逆に今だから言える失敗談ってありますか?
 7.カッコイイと思うTシャツの着こなし方とかありますか?
 8.今後Tシャツクリエイターになりたいと言う人に向けてアドバイスがあればぜひ聞かせてください。
 9.今後の展望は?

「オモシロイことをみんなに広めるため」にTシャツ屋をスタートしたハンバーグ009。「Tシャツ」が好きでなのではなく「面白いTシャツ」が好きというというところから、「Tシャツでの面白さ」について持論を展開。

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現役のTシャツ屋さんにとって参考になる「アイディアの作り方」や「失敗談」や、これからTシャツクリエイターになりたい方へのアドバイス。

インディーズTシャツで、最も古い時期から活動を行っているブランドの1つであるウエスギさんが語る「諦めないで続けてればいいことあるよ。って。絶対なんかありますからね。」は、Tシャツ屋さんへのエールです。

そして、ハンバーグ009が、aiko、クドカン、Perfume などの有名人に愛されるようになったキッカケも語っています。

全部読み終えてのクラゲの感想は、以下の部分にハンバーグ009らしさを感じました。

「いっぱい売ること」にもそんなに興味なくて。いっぱい売れるってことは、つまりは「みんな着る」ってことで、そうすると面白くなくなる・・・という恐ろしいジレンマがあるんで。

東京Tシャツ部でも2005年にハンバーグ009インタビューを行ってます。是非こちらもご覧ください。

 東京Tシャツ部「Tシャツブランドインタビュー」~ハンバーグ009編
 http://www.tokyotshirts.com/brand_interview/brand_interview_001.html

(⇒今日紹介した「9 Questions for 上杉恭一@hamburg009」はこちら

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  「Tシャツブランドインタビュー」~ハンバーグ009編
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