大槌復興「刺し子Tシャツ」プロジェクト

今日は「大槌復興刺し子プロジェクト」をご紹介。

311で甚大な被害を受けた岩手県大槌町。大きな被害により仕事を失った女性たちが「今日を生きる」という強い思いを持ち、立ち上がったのがこちらのプロジェクトです。

布に一針一針模様を刺す昔ながらの手芸「刺し子」でTシャツを制作。

「針と糸から、復興への糸口を。手仕事から、未来の働き口を。」で復興への強い思いをこめています。

現在リリースのTシャツは3種類。

街の夜空に静かにまたたく星を刺し子で表現した「大槌刺し子 星降るまち」。大槌町の名産品である鮭・つつじ・かもめの3つをモビールデザインにした「大槌復興 モビール」。かもめ羽ばたく姿をシンプルにデザインした「大槌復興 Vネック」。

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「星降るまち」と「モビール」は色違いあり。どのTシャツも手作りの手芸で暖かみが伝わってきます。

3種類どれもクラゲお気に入りなんですが、特にお気に入りは「大槌刺し子 星降るまち」。カラフルな星降る様子が最高なんだよなあ。この雰囲気は手芸だからこそですね。

(⇒今日紹介した「大槌復興刺し子プロジェクト」はこちら

クラゲのひとりごと
12月22日に開催の第二回「T-SHIRTS TALK(T&T)」。一回目でクラゲ注目のTシャツブランドを紹介したところ、会場からいろんな反応があって楽しかったです。今回もインディーズブランドらしいところを紹介しようと思います。

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