有名人が着たTシャツ特集

今日はいつもと趣向を変えて「有名人が着たTシャツ」をご紹介。

恐らく一番有名なのは、スモールデザインの「ホリエモン収監の日のためのTシャツ」。モチーフである本人が収監される際に着用。テレビなどでも目にしました。

老舗Tシャツブランドのハンバーグ009は、ブランドの歴史が長いだけに多くの芸能人に愛されてます。「有名人様」ページで紹介されているのは、宮藤官九郎、aiko、水道橋博士、Perfumeのあ~ちゃん、麒麟の川島、小宮山雄飛、アンガールズ、糸井重里など。

多くの有名人から愛されているブランドと言うと、ハードコアチョコレート。ブログの「Tシャツ着用の有名人」での紹介は、クエンティン・タランティーノ、イーライ・ロス、浅草キッド、中川翔子、東京ダイナマイト、超新塾、猫ひろし、吉田豪、大槻ケンヂ他、とこちらもそうそうたる面々。

多くの芸人に愛されているのは、まめた本舗。サイト内「芸能人様ご紹介」では、Wコロン、バイきんぐ西村瑞樹、ナイツ 塙宣之、ハリウッドザコシショウ他の芸人が着用。

最近、話題の壇蜜さんが着用したのがNingen堂本舗の「突風うさぎ II」。着用シーンが悩殺的な上に、ご本人からお礼のお手紙まで。同ブランドでは、岡村靖幸も高尾山散策や打ち上げのカラオケ屋さんで「メガネうさぎ」を着用したそうですよ。

Tシャツのデザインの意図が最も伝わった有名人着用例は、佐藤隆太が着用した吉田ナゴヤ堂本舗「佐藤じゃない」じゃないでしょうか。この姿で表紙を飾った雑誌を見つけた瞬間、吉田さんはそのコンビニのあるだけの分を買い込んだらしいです。

マニアパレルのTシャツを着用するのは、ダム芸人のなだぎ武。ダム好きだからの着用に、マニアパレルの中の人も感激。また、マニアパレルはタモさんも着ているとの噂?「Tシャツブランドインタビュー」にてそのことについて、語ってます。漫画の登場人物が着用ってのはマニアパレルくらいではないでしょうか。

映画Tシャツの JETLINK も有名人愛用者の多いブランド。ビビる大木、安斎肇、渡辺直美、アイヒマンスタンダードなどなど。

個人的にうらやましいのが、赤兎馬。9周年記念コラム内で語られてる秘話で出てきた着用有名人が、マイク・ヴ○ン・ダイク。テクノ好きにとってこの勲章は羨ましいです。その上、このエピソードがブランド名を「赤兎馬」とするきっかけになったとはビックリ。

ということで、今回は以上です。もし、他にも有名人が着用したTシャツをご存知の方は、東京Tシャツ部 twitter ( @tokyotshirts ) までタレコミを。もしかしたら、第二回芸能人が着たTシャツ特集もやるかも。

クラゲのひとりごと
・ 「70年代のコンサート限定Tシャツ」見ました。どのTシャツも一回転どころか三回転してカッコいい。

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