Tシャツを着るという支援のかたち「SHARE WEAR」

今日は「SHARE WEAR」をご紹介。久米繊維工業による新しいプロジェクトです。

sharewear_top

このプロジェクトでは、参加するTシャツデザイナー自身が寄付を行う支援先を選び、その支援先のイメージを膨らませて、Tシャツをデザインするというもの。ということで「ドネーションライン」という形になってます。

Tシャツを買うと代金の一部を寄付というのはありますが、デザインのモチーフが「寄付を行う団体」というのは新しいですね。

リリースされているTシャツはこちら。

 ・ AMDR for Open Museum Project
 ・ GRAPH for 一般社団法人Think the Earth
 ・ e.m. for 明晴学園
 ・ tarout for MERRY PROJECT
 ・ 黒田潔 for ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
 ・ 中村ケンゴ for トキワ荘プロジェクト
 ・ 能登夫妻 for 一般社団法人more trees
 ・ 澁谷忠臣 for 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
 ・ tiny dinosaur for Room to Read
 ・ DEVILROBOTS for NPO法人 地雷原を綿畑に!

クラゲお気に入りは「能登夫妻 for 一般社団法人more trees」。1枚のTシャツで「苗木」と「大樹」を表現するという、ビックリなギミックのTシャツです。

prd-07-01

(⇒今日紹介した「SHARE WEAR」はこちら

クラゲのひとりごと
お友達のサイト「思い出のファミコン」がこのたび書籍になりました。その名も『ファミコンの思い出』。クラゲが書いたコラムも掲載されているので、よかったら探してみてくださいませ。

あわせて読みたい