第99回目「Tシャツブランドインタビュー」~ Born T wild 編

第99回目のTシャツブランドインタビューは「Born T wild 編」です。

Born T wildのサイトはこちらです

 Born T wild
 http://www.borntwild.com/


今回のインタビューは、 Born T wild です。

どういうお話が伺えるのか?お楽しみに。

第99回目「Tシャツブランドインタビュー」~ Born T wild 編 (2011/8/9収録)

クラゲ : 初めまして。よろしくお願いします。

Born T wild : こちらこそ。よろしくお願い致します。

クラゲ : まずブランドの自己紹介をお願いいたします。

Born T wild : Born T wild と申します。アンダースローで投げる変化球の握りを絶えず模索し続けている超高校級なTシャツ屋です。

ベートーベン
ベートーベン

クラゲ : 「Born T wild」というブランド名の由来を教えてください。

Born T wild : アンダースローの部分はスルーして頂いても構いませんが、いい年した大人が「超高校級」って言ってる部分はツッコンで頂けると助かります。

腹筋
腹筋

クラゲ : 分かりました。で、ブランド名の由来は?

Born T wild : ひと言で言うとその場の「思い付き」ですが、話が長くなっても構わないのであればクラゲさんにはお話しします。

「思~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い付き」です。

クラゲ : 長~~~~~~~~い思いつきですね…。Tシャツを作り始めたきっかけを教えてください。

Born T wild : 田舎の母(素人)が、まかり間違って旅番組のリポーターになった時、若いリポーターはバスタオル等で露天風呂に入浴してますが、年配のリポーターは水着の上にTシャツを着せられたりしているので、その時に母親が着るTシャツが無いと困ると思い始めました。

タイヤT
タイヤT



クラゲ : はいはい。では、ネットでTシャツを売り始めたきっかけを教えてください。

Born T wild : ネットで売り始めたのは2005年です。この年「ドラ◯もん」の声優陣が一斉交代となり、新しい時代の始まりを予感したのと同時に、「ドラえ◯ん」旧声優陣への感謝とリスペクトのきもちを込めて制作したTシャツが…。まぁ、無いんですけど(笑)

悦ちゃん
悦ちゃん

今思えばネクストジェネレーションが動き出した年かなぁと。

今思うとネクストジェネレーションは毎日動いてるんですけどね。

タイヤTブラック
タイヤTブラック

クラゲ : 毎日時間は過ぎ去っていってますよ…。では最初にTシャツが売れたときの感想を教えてください。

Born T wild : クラゲさんは覚えていないかも知れませんが、僕たちが貧困生活をしていた頃の12月の東京の寒空の下、路上でTシャツを売った事があるんです。

きっかけは5歳になる末の妹の「紅白歌合戦を見てみたい」という願いを叶えるため「受信料を稼ごう!」という名の下、兄弟7人寒空のなかTシャツを売りに行ったのがきっかけでした。

ですが冬場にTシャツが売れる訳も無く、12月の寒さに凍え出す小さな兄弟達。「これで暖をとろう」と商品のTシャツに火を付けようとしたその時!

「Tシャツ1枚下さい」という優しい声。

そう。その時のお客様がクラゲさんでした。

その後、一杯のかけそばを兄弟7人で食べ、暖をとったのは言うまでもありません。あの時は本当に有り難う御座いました。

10円T
10円T

クラゲ : おお!あの時のお方だったとは、ここで再会できるなんて!けど、結局お金はNHKの受信料じゃなくて、かけそば食べちゃったんだ…。では、ネットでTシャツを販売していて大変だった事、うれしかったことをそれぞれ教えてください。

Born T wild : 一番ボケやすい質問なんですけど、逆に何も思いつかない今が一番大変です。

嬉しかった事はこうしてワカメさんにインタビューして頂いている事です。

クラゲ : ワカメじゃねーよ…。

ジャンケンTグー
ジャンケンTグー



クラゲ : (気を取り直して)Tシャツのアイデアはどのように考えていらっしゃいますか?

Born T wild : アイデアを出す為に朝5時に起床し、森の奥にある精神を清める滝へと向かい、おもむろにふんどし一丁になったと思いきや、滝に向かって「バカヤロー!入れるかー!」と言った時の矛盾さと満足感。

クラゲ : 早起き意味ないよ…。自分のブランドのTシャツの中で特にお気に入りのものはどちらですか?

Born T wild : 多分、2025年に出すアイツです。

クラゲ : あぁ~アイツねぇ~~~って、アイツってどれだよ!
他のブランドに「ここは自慢できる」というところは?

Born T wild : クラゲさんに寒空の下、Tシャツを買ってもらった事です。

鉛T
鉛T

クラゲ : そのお金は結局、かけそば代になっちゃったけど…。Born T wild さんにとってTシャツとは?

Born T wild : 他人行儀じゃない衣類。

クラゲ : そこはボケないのね。気になるTシャツブランドを教えてください。

Born T wild : タフロック堂さん!

何の了解も得ず、勝手に相通ずる部分があると思い込んでいる兄貴的存在のブランドさんなのですが、最近アクセス不能になっているのがとても気になります。どなたかご存知でしたら教えて下さい。タフロック堂さん自慢のフリンジTシャツめっちゃ欲しいです。

クラゲ : では、今後の目標を教えてください。

Born T wild : いつかみんながYシャツを愛してしまったとしても、私達はYシャツに走る事無く、長い目で見て「帰っておいで」と言えるようなTシャツブランドでありたい。

クラゲ : 最後に、東京Tシャツ部をご覧の皆様に一言いただけますでしょうか。

Born T wild : 横浜のあなたも、沖縄のあなたも、海外のあなたも、こうして同じ部活動で出会えた事に感謝しております。基本、クスッと笑えるTシャツをメインに制作しておりますので、大爆笑は御勘弁下さい。私達勘違いしてしまいますので。

eco(略)Tシャツ
eco(略)Tシャツ

クラゲ : 今日はありがとうございました。

Born T wild : ありがとうございました!明日もお待ちしております!



インタビューはこれで終わりです。

朝から頭が痛くて痛くてたまらなくて、気づいたら寝てしまってました。あれ?このインタビューはなんですか???インタビューした記憶が無いのですが…。

ということで、今回ご協力いただいた「Born T wild」のサイトはコチラ。

 Born T wild
 http://www.borntwild.com/

このインタビューを読んだ後にTシャツを見てみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

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