第90回目「Tシャツブランドインタビュー」~ ハブボックス 編

第90回目のTシャツブランドインタビューは「ハブボックス 編」です。

ハブボックスのサイトはこちらです

 ハブボックス
 http://www.habubox.com/


今回のインタビューは、ハブボックス です。

沖縄に行くと各所でお店を目にするハブボックスさん。インターネットでの販売も積極的に行っています。

今回はハブボックスの島袋さんにお話を伺いました。どういうお話が飛び出すかお楽しみに。

第90回目「Tシャツブランドインタビュー」~ ハブボックス 編 (2011/5/2収録)


クラゲ : 今日はよろしくお願いします。

ハブボックス : よろしくお願いします。

クラゲ : まず最初にブランドの自己紹介と「ハブボックス」というブランド名の由来を教えてください。

ハブボックス : 1979年に『ハブピット』という社名でスタートしました。会社のクリエイティブワークメインは当時も今も変わらぬTシャツ造り。社名はその後『プロジェクト・コア』に改め、『ハブピット』のハブを受け継ぐかたちで、オリジナルブランドの『ハブボックス』が誕生したんですよ~。実はTシャツを造り続けて32年目になる老舗なんですよ。

しまーじょーぐー

クラゲ : そんなに長い間Tシャツを造りつづけてらっしゃったんですね。そんなハブボックスさんが元々Tシャツを造り始めたきっかけを教えてください。

ハブボックス : 社長いわく『沖縄の普段着はTシャツである事。』『Tシャツはグラフィックの延長線である事。』の2点だそうです。

戯れる獅子



クラゲ : 僕も沖縄に旅行に行ったことがあるんですが、確かに沖縄の普段着はTシャツですね。そこからネットショップをオープンさせたのはいつからですか?

ハブボックス : ネットショップは2000年から取り組んでいます。ある人物が「これからはネットの時代じゃ~」って叫んだみたいです。そこからはじまりました。

ゴーヤーファイト改

インターネットという媒体は、顔が見えないので、メールなどのコミュニケーションには気をつけています。あと、手に取って選べない分、できるだけ分かりやすく伝える事が大変ですね。

そしてネットショップでは、10年以上も前からハブボックスを利用しているお客様からのメッセージを頂いたりする事や、商品と一緒に発送している『メッセージカード』や『サンゴのかけら』に対して喜びの声がある時などなど、ここでは書ききれない位、日々うれしいことがありますよ。^^



クラゲ : 沖縄がモチーフとなっているデザインが非常に多いのですが、Tシャツのアイディアはどのように考えてらっしゃいますか?

ハブボックス : ハブボックスのデザイナー集団が沖縄をモチーフに伝えたいコト、どーでもいいこと?を個々の感性とタッチを活かして表現してます。

うちな~や~

クラゲ : ハブボックスさんが自慢できる点を教えてください。

ハブボックス : 「自社デザイン・自社工房」という点です。自社で起こしたデザインを自社プリント工房でシルクスクリーンを使い、手刷りでプリントしています。Tシャツ1枚に多くの『手』が頑張ってます。

チャンプルー×チャンプルー

クラゲ : ハブボックスさんにとってTシャツとは

ハブボックス : 「No T-shirts, No Life」これホントです。生活に直結してますし…。



クラゲ : ハブボックスさんが気になるTシャツブランドを教えて下さい。

ハブボックス : う~ん。やっぱりすべてのブランドが気になります。みなさんそれぞれの個性があるんで…。

海は虹色(キーネック)

クラゲ : 今後の目標を教えて下さい。

ハブボックス : 日本全国の皆さんに『ハブボックス』を知ってもらう事です。

クラゲ : 最後に東京Tシャツ部をご覧の皆さんに一言いただけますでしょうか。

ハブボックス : これからも元気な沖縄を発信していきますので、よろしくお願い致します。

アガ!!



インタビューはこれで終わりです。

沖縄に旅行に行った際にハブボックスのお店に足を運んだんですが、どのTシャツも欲しくなるTシャツばかりでした。お金の事情で心行くまでTシャツを買えなかったことを後悔してます。

社長さんがおっしゃってた、『沖縄の普段着はTシャツである事』『Tシャツはグラフィックの延長線である事』にはクラゲも深く同感です。東京の普段着もTシャツになるといいのになあ。

ということで、今回ご協力いただいた「ハブボックス」のサイトはコチラ

 ハブボックス
 http://www.habubox.com/

このインタビューを読んだ後にTシャツを見てみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

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