第97回目「Tシャツブランドインタビュー」~ No More Tears 編(後編)

第97回目のTシャツブランドインタビューは「No More Tears 編(後編)」です。

No More Tearsのサイトはこちらです

 No More Tears
 http://www.nmt-tokyo.jp/


今回のインタビューは、 No More Tears です。

Tシャツ好きであれば、みんな知ってるインディーズTシャツ専門店。下北沢からスタートしたお店が、いまや3店舗となりました。

今回のインタビューでは、代表のみやじまのりさん、奥様の禎子さん、社員のかわしたさんのお三方にお話を伺いました。

ボリュームあるインタビューのため「前後編」の2本となります。まだ、前編を読んでいない方は「No More Tears 編(前編)」からご覧ください。

 Tシャツブランドインタビュー:No More Tears 編(前編)
 http://www.tokyotshirts.com/brand_interview/brand_interview_096.html

どういうお話が伺えるのか?お楽しみに。

第97回目「Tシャツブランドインタビュー」~ No More Tears 編(後編) (2010/10/29収録)

――Tシャツの原価と売値の関係

NMTみやじまのり : 今ってTシャツの原価はインターネットで調べたら、何となく分かるじゃないですか。

クラゲ : 確かに、ラブサミの1回目のころはまだ分からなかったんですけど、今はインターネットで調べると、body の値段もプリント代も分かっちゃうんですよね。でも、分かったとしても「このTシャツが欲しい」って気持ちが沸きおこる時がありますね。

NMTみやじまのり : そうなんですよ。Tシャツってそこがすごいなと思ってて。あとは、売れるものを作れっていわれても、実際には作れないじゃないですか。Tシャツにデザインを刷れって言われても、誰もが綺麗に商品のレベルまで刷れるわけじゃないし。だから、オモシロ系・カッコイイ系等々、Tシャツに込めたメッセージのアイデアとか、デザインとか刷りの斬新さとかで圧倒できるTシャツには、まだまだ可能性があると思うんです。アイデア料が大半で1枚 3,000円!これはありだと思います。まぁ値段設定は大事なので、時代時代で変わっていくとは思いますけどね。

ハラヘッタ  -アリクイ-
ハラヘッタ -アリクイ-

不況といわれているけど、ウチそんなに売り上げ凹んでないんですよ。その代わり将来再び好景気になっても、逆に売り上げそんなに伸びないんじゃないかと思うんですよね(笑)。そういう商品なんですよ。ウチはずーっと同じように売れるんだろうな、と。


――No More Tears 流、売れるTシャツの作り方

クラゲ : Tシャツって自己表現アイテムでもありますしね。

NMTみやじまのり : そうなんですよ。だから、そういう意味でも類を見ないアイテムだと思うんですよね。Tシャツって好みのものを見つけたら、2枚、3枚、場合によっては10枚くらい一気に買っていくお客様がいらっしゃるんですけど、他のファッションアイテムだとこういうのはあまり無いと思いますよ。セーターを一気に10枚買う方はなかなかいらっしゃらないでしょうし。

だから面白いんですよねー、Tシャツ。そんな中「こういうお客さんに着て欲しいなあ」、「こういう人が着るんだろうなあ」とイメージしながら、なんとも説明しづらい微妙なところを No More Tears はずっと攻めていってます。ただ闇雲にTシャツ・デザインをしているわけではなくて、着てくれであろう相手を想像しながらTシャツは作ってますね。

だから、そのイメージがドンピシャのお客様が買ってくれるとうれしいですね。こう見えても意外と色々と考えながらやってるんですよ。



――「なんでもあり」が No More Tears を創った

NMTみやじまのり : これから5年先はきっと、それまでとは違うやり方をやらないといけなくなるとは思っているんですけど、今はまだまだ基礎を築く時だと思っていますので、益々頭を柔らかくし続けて、面白いことを取り入れていきます。

No More Tears のポリシーである「ゆるくて厳しい」っていうのはずっと守っていこうと思うんですけどね。

今僕は43歳ですが、自分自身が未だに切磋琢磨して生きているので、人への説教臭いメッセージみたいになるのは嫌ですが、10代、20代でどういう経験しているかは一生においてすごく大事だよなぁって思います。急に40代でハチャメチャ人生を自らは歩めないですから。経験は免疫ですからね。

モンスターが来るよ
モンスターが来るよ

元々自分は20代から芸能関係に身をおいて、様々な経験してきたんですけど、芸能界って「決まり」がないんですよ。色んなものを自分で勝ち取っていかないといけないんですよ。それをまざまざと見せ付けられ、自分を晒されて…。

結果20代~30代半ばにかけてそういう「なんでもあり」っていう経験をたくさんしたので、ちょっとは打たれ強くはなったと思いますよ。頭の使い方も覚えたし。

クラゲ : それって No More Tears のTシャツも一緒かもしれませんね。自分のTシャツを作って、お店の棚を勝ち取って、売れたらギャランティっていう。

NMTみやじまのり : 売れたら、月のバイト代と同額くらいのまとまったお金を手に入れることも出来るんですよ。委託販売自体、様々な状況にもよるのでいつまで維持できるかっていうのはあるんですが、このシステムはなくしたくないですね。


――BEAMS に置いてもらうのを止めた

NMTみやじまのり : 僕は元々、人と一緒のことをやるのが嫌なんですよ。「嫌」っていうのは奇をてらっているわけじゃなくて、誰かと同じことをやっている、と思うと、どんどん興味が無くなっていくんですよ。そしてその流れの中で、ちょっと違うエッセンスを見つけたくなるんです。

自分のオリジナルブランド「IAN-BAKAN」でラブサミに出ていたころには、BEAMS や関西の大手セレクトショップにも置いてもらえてて、そんな大手でTシャツを置いて売ってもらう経験が出来たのもよかったですね。

BEAMS と取引があるなんていうと、すごいなぁってなるじゃないですか。でも僕らはそこで有頂天にはならず、学んだんです(笑)。BEAMS で何百枚もの自分のブランドのTシャツを売ってもらっても、それは自分のブランド「IAN-BAKAN」の名前で売れるわけじゃないんだ、っていうことを…。

BEAMS では本当にたくさん自分の作ったTシャツが売れているのに、ホームページへの訪問者数は増えなかったんですよ。これは長い目で見たらダメなんじゃないかと思ったんです。その時期にちょうどラブサミが開催されて、そこでもたくさん売れて、自分たちで売る力を持つということの大切さを、身をもって認識させてもらえましたね。

ハングリー
ハングリー

クラゲ : BEAMS からラブサミまでの販売を同時期に経験しているブランドさんって、僕が知る限り他にいないと思いますよ。どっちかでしょうね。BEAMS で置いているTシャツをデザインする人か、ラブサミで販売をするブランドさんか。どっちかですよ。

NMTみやじまのり : ラブサミでよかったのが、商品力で売れるってのがわかったことですね。だから、ちょっと他力本願的な感じのする BEAMS その他大手セレクトショップへの売り込みをピタッとやめちゃったんですよ。

でも今振り返ると、よく潔くやめたなあ、と思いますね。生活のことを考えるとメチャクチャやってますよね(笑)。だから妻がよくそれを承諾したな、と。彼女が誰よりも一番変人なのかも知れない…(笑)。

ラブサミで「俺は地道に1枚1枚売っていくんだ」って妻に話したんですよ。まあ、こう言うほど男らしく説得したわけじゃないんですけど(笑)。まあ、やってみようと。

その瞬間にもやもやしていたものが全部すっきりして、パーツがうまくはまったような感じがしました。だから、ここからその後の展開に関しての外部へのコンタクトをあまり取らなくなりましたね。変な意見聞きたくなかったから。だって多くの人にとっては常識外れと思えるであろう行動であることは容易に想像出来ましたから。



――「王様のブランチ」で放送の影響

NMTみやじまのり : その思いを発展させて下北沢にTシャツショップ No More Tears を始めたんですが、その時もやはりみんなに反対されました。「この不況の中、どうしてお店なんか始めるの?」って。しかもお金もなかったから、店舗として借りたのが下北沢の普通のアパートの2階でしたからね。やっぱりメチャクチャですよね(笑)。僕らは夫婦で「ようやくいい物件みつかったね」ってウキウキだったんですけどね。誰も理解出来なかったと思いますよ。

で、普通は店の入り口をガラス張りの扉とかにするじゃないですか。でも本当にお金がなかったので、普通のアパートの玄関のままなんですよ。閉めてしまうと中が見えないから、そんな扉を開けて入ってくるお客さんなんていないでしょ?

だから真冬でも開けっ放しにして営業していたんですけど、これが寒いのなんの。この話を聞いて、「そりゃ寒いよな」と思ったでしょ?

いえいえ、その千倍は寒いんですよ(笑)。店員はコート着て、手袋つけて、マフラー巻いて。1人のスタッフなんか、毛布にくるまってレジの所に座っていました。ここ、どんな店やねん、と…(笑)

NMTかわした : :いや~あれはほんと寒かったですよ。

クラゲ : 過酷な環境ですね…。

おかえり
おかえり

NMTみやじまのり : で、オープンしたらすぐに『王様のブランチ』が来てくれて、姫様がお買い物をしてくれて。あの放送のおかげで、その週と翌週の土日は特になんですけど、お客さんがもうヤバイくらいいっぱい来てくれまして、店が人でギュウギュウになったんですよ。アパートの一室がクラブみたいになっちゃって(笑)。床が抜けるんじゃないかとか、本当に心配したんですよ。あと、エアコンも調子悪かったから、もう暑くて暑くて。

業界にいた人間としましては、取材が来たから人があふれるってものでもないことは知っていましたから、その状況を見つめながら「Tシャツってやっぱすごいなぁ…」と単純に思ってしまいました。

それで、その際の出来事で今でも覚えているのが、大阪から「テレビを見たんですけど、そちらに犬のTシャツはありますか?」っていう電話があって、僕が「ありますよ」って答えると「それはどんなTシャツですか?」と聞かれたので、デザインを口で説明するのは難しいなぁと思いつつも「鼻が黒い犬のイラストで」って言ったあたりで、「それください」ってお買い上げが決定したんですよね。「ええっ!」と驚きましたね、あれは。

おかえり
百円ちょうだい

8年経った今でも「あれ、No More Tears って…ブランチ出たお店ですよね?」って言われることが時々あります。その都度、どんな記憶力だよ!ってビビるんですけど、それくらい商品にインパクトがあったんだろうなぁと実感しますね。

先日も鹿児島からいらしたお客様が「ブランチで見てから、ずっと行きたくて、ようやく出張のついでに寄れました」って言ってくれて…。そういうことが他にも何回もあるんですよ。本当にありがたいことです。

クラゲ : そこまでして行ってみたいと思わせてくれるお店ってすごいですね。


――ちょっと自慢させてください(笑)

NMTみやじまのり : ここから自慢していいですか?(笑)ばっちり書いてください。

NMT禎子 : うちでアルバイトをし始めた子の話なんですけど、彼女は短大を卒業後、しばらくしてから No More Tears に入ったんです。この間短大の学園祭があったんで、お世話になった先生に自分で作ったTシャツをプレゼントしに行ったんです。そうしたら、そこにいる先生たちの2人が偶然 No More Tears を知っていて、その中の1人が初代のアパート店舗で買い物をしたことがあるっていう話になったんですよ。

NMTみやじまのり : 当時は特に、下北沢にしかない本当に小さな店だったし、自らは宣伝なんかも全然していない状況なのに、知り合いの中で2人もそんな店を知ってるっていうのは、普段中々ないことだと思うんですよね。

NMT禎子 : で、その彼女は、その後に友達と学園祭を回っていたら、歩いている全然知らない人が No More Tears のTシャツを着てて、またびっくりして。だからそのバイトの子が「自分はすごいところでバイトしてるんだ」ってなったんですよ(笑)

おかえり
動物園のシロクマ

NMTみやじまのり : 妻の旧い友達で、皆が知っている超一流のブランド店の店長を代官山でやっている人がいて、そこにその店の常連さんの男の子がやってきて、下北沢に面白いTシャツ屋があるっていう話になったらしいんですけど、その面白い店っていうのがウチのことだったんですよ。で、その友達が妻に連絡してきて、「あなたの店の話が出たのよ!」って興奮していたという…。

NMTかわした : :僕もありました。友達の結婚式で、知らない人と話してて、何仕事してるの?
って話になって、僕はTシャツを作ったり売ったりしてるよ、って答えたんですよ。そうしたら「もしかしてそこって No More Tears ってお店?」って言ってきて。突然だったから驚きました、あれは。

NMTみやじまのり : こういうのってすごいじゃないですか。下北沢だけを考えても、Tシャツを扱うショップなんて山のようにありますし、その中でも No More Tears を知ってくれてるなんて、宣伝も何にもしていないこの状況ではあり得ないくらいのことだと思うんですよね。こういう声や話は本当に励みになりますね。やっててよかったね、よかったね(和気藹々)。

クラゲ : Tシャツを作っている人に話を聞くと、いくつかの夢があって、最初は「自分のTシャツが売れる」なんですよ。次は「街中で自分の作ったTシャツを普通に見る」なんですね。もし売れたとしても、その後街中で自分のTシャツを見ることはなかなか無かったりする、と皆さんおっしゃいますね。

NMTみやじまのり : 僕も自分のTシャツ・ブランドを始めて4年目くらいで、ようやく見かけましたね。原宿の駅前でした。そのときは嬉しくてその人抱きしめたくなりましたよ(笑)。ありがたいことに最近は No More Tears のTシャツを着ている人をよく見かけますねぇ。でも未だにかなり感動しますよ。すごいことですよ。


―― 1つ1つ階段を上がるように

NMTみやじまのり : あとデザインを考える上では、元々音楽業界にいたこともあるんですけど、Tシャツ業界以外の違うジャンルの方と話したりした時の刺激は大きいですね。カッコ良いデザインのTシャツを販売しているだけならまだしも、我々の場合は、面白いものも作りたいので、部屋にこもってTシャツのことばっかり考えていてもダメなんですよね。Tシャツに関係ないことで、いかに面白いことを普段考え実行するかが大事、というような部分はありますね。

そういう意味では、ウチでお取引させてもらっているブランド、baster great の小山さんは、5時間とか6時間かけて一枚一枚Tシャツに絵を描いくんですよね。これはいい意味での「Tシャツ馬鹿」といってもいいのではないでしょうか。その感性はズバ抜けて面白いです。だから僕らは小山さんが大好きです。一枚一枚手描きですからねぇ、それが売れたら終わっちゃうというこの儚さったらもう…。

今はファンの方もたくさんついて、本当に人気があるのですが、そのやり方をずっと続けていらっしゃいます。安易な方向にはいかないんですよ。これは誰もが出来ることではありません。

彼女の手描きTシャツで No More Tears に入ってくる量はだんだんと減ってきてるんです。ファンが多くなってきて、ウチに入荷する前に、そういったお客様の手に渡ってしまうからです。店の側の人間としましては本当は、もっと枚数を入れくださいませんかってお願いしたい部分はあるのですが、それはしません。小山さんのTシャツに対するそのスタンスこそが大切だからです。

デザインフェスタには毎回出てらっしゃるんで、そのたびに一緒に下北沢で食事に行くんですけど、そこで当店オリジナルのプリントTシャツのデザインの発注をします。でも小山さんの気が乗らないと完成まで3ヶ月くらい待つ。いや、もっと待つ。そういうのも含めて小山さんは面白いですね。

おかえり
FOR ME

あと今現在、僕の大好きな漫画家である、しりあがり寿さん河井克夫さん天久聖一さん逆柱いみりさんというものすごいメンバーに当店のオリジナルTシャツを作ってもらって販売しているんです。一つ一つ階段を上がるように、夢を叶えていった感じです。

そしてさらに劇団大人計画の主宰者であり、作家でもある、これまた僕の大好きな松尾スズキさんのイラストTシャツも当店から出ました!しかも2種類!これも個人的に、ものすごいインパクト!松尾さんの本、これまでに何十冊も読んでいますから!
そんな松尾さんとは、ひょんなことで知り合い、思い切ってデザインをお願いしたのですが、ある日「イラスト描いたから」ってメールもらい、直接見て欲しいので今日行くからって、松尾さんがなんと、僕の家に来たんですよ。ウチの食卓に松尾さんが座っていらっしゃる姿を見た時に、「今朝目覚めた時に、今日我が家の食卓に松尾スズキさんがいらっしゃるとは思いもしなかったよな…」となんだかかえって冷静な自分がいたのが可笑しかったです。本棚には本当に松尾さんの本がたくさんあるので、それを見た松尾さんが「あ、松尾コーナーがある」って喜んでくれて。

僕にとって松尾スズキさんは特に大好きな人だったから、本当にやっとその人と仕事できるところまでやってきたんだな、間違ってなかったんだな、って思ったんですよ。だから夢が叶うと嬉しいんですよね。頑張る力にもなるし。



――No More Tears の 10年後?

クラゲ : 10年後はどうなってますかね?

NMTみやじまのり : 僕はたぶん「ギターの販売」を始めていますね。Tシャツと同じ精神性で売るんです。どんな精神性だ?ですよね(笑)。「自分が想定したこういうお客様にギターを売りたい」っていうのがハッキリとしているんです。だから今数多ある楽器屋さんとは同じ考え方じゃないと思います。僕がギター好きなので楽器販売のサイトをよく見るんですけど、不便さや物足りなさを感じることがあるんですよ。ここのサービスはもっとこういうことが出来るだろうとか。そこにヒントが隠されているし、チャンスもあると思えるので、やってみたいんですよね。

ギターが本当に好きなんですよ。

そしてサイトを見るだけではなくて、あちらこちらの楽器屋さんにもよく行くので、その街、その街に楽器屋さんの友達が増えていくんですよ。そして業界の色んな裏事情なんかも聞き出せるところまで仲良くなって、それで勉強も出来て…。

5年くらい先を目指して、ちょっとづつギター販売は進めていきたいですね。もちろんTシャツをやりつつですよ。Tシャツは基本ですよ。本当に面白いですもんね。

楽しいことをやる!これが今後も自分たちの基本だと思います。(終)



後編のインタビューはこれで終わりです。

今回のインタビューでは色々と語っていただきました。Tシャツ・ラブ・サミットで衝撃を受け、BEAMSとの取引を止めて、No More Tears を作ったお話。

そして、No More Tears で売っている「本当の商品」や「売れるTシャツの作り方」など、非常に興味深いお話もありました。

10年後は「ギターの販売」をはじめているだろう、というみやじまさん。どういう売り方をされるのか楽しみですね。

ということで、今回ご協力いただいた「No More Tears」のサイトはコチラ。

 No More Tears
 http://www.nmt-tokyo.jp/

このインタビューを読んだ後にTシャツを見てみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

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